ダイエットを諦めてしまう3つの理由

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通うのが面倒になってしまう

ダイエットを辞めてしまう理由のひとつに、通うのが面倒になる、ということがあります。それはダイエットがマンネリ化してきたり、なんとなく行きたくなくなったり、例えば雨が降っていて外出すること自体がおっくうだったり。さらには、行く準備をして外出し、ジムで体を動かす。終わったら帰宅し、汗をかいたウエアを洗濯する・・・というような一連の動きが面倒になってくるなど、いつの間にかジムに行くことが苦痛に変わったりします。

最初は物珍しかったり目新しい行動で新鮮なのですが、トレーニングに慣れるにつれ飽きてくる、ということもあります。自宅でのダイエットなら気が向いたときにすぐできるうえに自分のペースでやめられますが、どこかに通うということは、ある程度は時間を拘束されますし外出するという行動が面倒になることもあります。

ダイエットの敵?減量停滞期

体重が減り、体型が変わり始めると楽しくてダイエットを続けたくなるものですが、あるとき、突然経験するのが停滞期です。どれだけ頑張っても成果がついてこない・・・そんな気持ちになりがちです。しかしここで諦めては元の木阿弥で、かえってリバウンドしやすい体になってしまうため要注意です。

そもそも停滞期が起こる原因とは何でしょうか。それは主にホメオスタシスという体の機能が引き起こすシステムにあると言われています。ホメオスタシスとは、体に本来備わっている危機管理の機能のことで、体をとりまく環境が変わると機能が働き、生命活動を維持しようとします。例えば、1ヶ月で5%以上の体重が減るとホメオスタシスが働きますが、この状態に陥ると、いくら食事を控えても摂取する栄養素から最大限のカロリーを吸収しようと働くため食事管理の意味がなくなります。またいくら運動を増やしても体内で消費するエネルギーを節約モードにしてしまうため、運動するだけ損なのです。

従って、ホメオスタシスを発動させないためには一月あたりの減量を体重あたり5%に抑えることが有効です。この起動が発動したということは、ダイエットが順調にいっている証拠です。もっとも現状に体が慣れてしまえば機能は解除されるので、諦めずに続けることが大切です。

一緒に頑張る仲間がいない

ダイエットは個人で行うことが多く、どちらかといえば自分の内面と戦う、とイメージしている人は多いのではないでしょうか。とはいえ、いつも一人で頑張っていると時にはやめたくもなりますし、モチベーションが下がったり挫けそうになるのは当たり前のことです。そんなとき、同じ目標を持つ仲間がいれば続けられる可能性は高くなります。

ダイエット仲間がいると、同じ目標を持っている人がほかにもいるという仲間意識がモチベーションを上げてくれたり、周囲に見られているというプレッシャーから、自分に対する甘えも自然と厳しくなったりするものです。例えばグループトレーニングに参加すると、自分と同じく目標に向かって頑張る女性たちに多く出会うはずです。そんな女性たちとともにトレーニングに励むことができれば、継続してダイエットを行えるといえるでしょう。

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