ジムと組み合わせれば完璧!日常ダイエット

画像

水はたくさん飲もう

人の体は水を飲んだり排泄することで、1日に2リットル以上の水分を吸収・排出しています。毎日の生活を送るだけで2リットルペットボトルを1本消費しているうえ、ダイエットをすると汗をかくので、さらに多くの水分が体内から出ていきます。つまり、体内環境が通常よりも水分が不足しがちになっているということです。

水分が不足すると体内の老廃物が排出されづらくなるため、むくみの原因になったり便秘になることがあり、体にはよくありません。従って、ダイエット中は常に水を飲むことを心がけましょう。水分を摂ることでむくみや便秘が解消されるうえ、胃液が薄まり食欲の抑制にも繋がります。大体1日に1~1.5リットル程度飲むとよいでしょう。

姿勢を正して素早く歩こう

日常生活で注意しておきたいのが姿勢です。体はラクな姿勢をとりがちなので、猫背になったり腰を寝かして座っている時があるのではないでしょうか。しかし、ラクな姿勢なままでいると本来使われる筋肉が使われないために筋力が低下し代謝が悪くなったり、骨盤がゆがんだりすることで脂肪がつきやすくなります。特に腰は大切な臓器が集まっているために脂肪がつきやすく、筋力の低下や悪い姿勢でさらに脂肪がつきやすくなってしまいます。また背中も同様で、背中がもたついている人は猫背の可能性があります。

従って、正しい姿勢を保つことが大切です。鏡を見ながら立った姿勢で一度確認してみましょう。左右の重心が均等か、肩の高さが水平になっているか。次に横を向いて肩の中心と耳、くるぶしが垂直で結べ、膝がまっすぐに伸びているかを確認しましょう。その姿勢が保たれれば脂肪が増えることはありません。
正しい姿勢を維持することができたら、素早く歩いてみましょう。きびきびと歩くことでほどよく足の筋肉が使われてカロリーも消費されやすくなり、刺激を与えることができます。

”ながら運動”でプチダイエット!

ジムだけのトレーニングに頼るよりも、日常生活の中に取り入れれば、さらに効果的なダイエットが行えます。
例えば室内を移動する際にいつもより高くひざを上げて床を踏みしめる。それだけでお尻や太ももの筋肉を刺激することができます。外出するときは大股気味に足を開きながら、つま先で地面を強く蹴りだし、かかとから着地すると足全体が刺激され、筋肉を使うことができます。

ほかにも料理をしているとき、できるだけかかとを高く上げ下げします。1秒に1回を10回、1秒に2回を20回で計30回をワンセット行います。ふくらはぎの筋肉が使われるため、足首の引き締めやむくみ、冷え性の改善に役立ちます。
一つ一つの動作は大変なものではないため、まずは一つからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

TOPへ戻る